高次脳機能障害を考える
サークルエコー
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            「高次脳機能障害を考える
 「サークルエコー」は、低酸素脳症などを原因とする高次脳機能障害者と支援する人たちのグループです。
 当事者会員の9割は、心筋梗塞、溺水、喘息発作などによる低酸素脳症の後遺症としての高次脳機能障害がありますが、外傷やその他の疾病が原因の人もいます。
 当会の会員の症状は様々ですが、高次脳機能障害の症状がいくつも重なるなどのため、日常生活の身辺処理にも介助が必要な人たちが多いのが特徴です。
 わたくしたちは、高次脳機能障害をとりまく様々な課題の中で、特に 「日常生活にも支援の必要な人たちの問題」「低酸素脳症の後遺症と高次脳機能障害」について関心を持ち、それぞれが充実した生活を取り戻すために活動しています。
   
 
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